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2008/11/03
9月20日(土)、青年部の研修で山都町(旧矢部町)を訪れました。最初に訪問したのは和田ゆい子さん宅。和田さんは循環を大事にした昔ながらの有機農業を長年続けておられます。畑でいろんな作物をつくり、収穫し、味噌や梅干、漬物、饅頭、こんにゃくなどの加工をして出荷されています。和田さんちの貯蔵室にはありとあらゆる加工品が並び、その光景は圧巻でした。畑には里芋やモロッコ豆、ピーマン、大豆、小豆などが虫にも食われずに立派に育っていました。「買わないのも収入のうち」と、食べものはほとんど買わず、手元にあるものは全て有効利用されている姿勢に感激しました。
次に向かったのはキッチン・ガーデン。経営者の西山正一さんがキッチンガーデンでの栽培方法、土壌分析と肥料へのこだわり、流通の仕組みなどを丁寧に話してくださいました。葉菜類をソイルブロックで育苗し、本畑に移植栽培することで、土地を有効利用する工夫、「稼げる有機農業」を目指す仕組みなどなど・・・、目からウロコがこぼれる思いでした。灌水設備が整えられた畑にはキュウリやミニトマトが立派に育っていました。効率的な生産を目指しつつも、消毒したタネは使わない、固定種を使うなどの細かいこだわりもお持ちでした。 やり方は全然違う2軒の有機農家。それぞれに参考になる部分が多く、学び多き一日となりました。夜は昼間参加できなかった人たちも加わり、遅くまでおいしい料理とお酒で盛り上がったようです。 受け入れてくださった和田さんご夫妻、西山さんご夫妻には心よりお礼申し上げます。ありがとうございました。 |
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2008/09/14
2月に佐賀で開催された九州山口有機農業の祭典若者分科会で意気投合した若者たちが「若者の集い」をやろうということになりました。久留米の自然食品店の鶴久さんや小国タオ塾の波多野さんなどを中心に計画が進められ、ついに7月12、13日に小国町たけのゆ温泉にて開催されました。昼過ぎには各県から参加者達が続々と集まり(開催地である熊本から来た方が多かったですが、他にも鹿児島や佐賀、長崎、山口からもたくさんの参加がありました。)、オリジナリティーあふれる自己紹介で始まりました。 熊有研の青年部では今回のイベントを通じて、まず熊本の人間同士が仲良くなることを目的としていましたが、夜の宴が始まると県別の括りなんかではなく、九州山口が一つといった様相で交流を深めました。自己紹介で語り足らなかった思いを皆熱く語り合い、こんな人が同じ九州にいたのかというような驚きなどもありました。 一部の人は二日酔いで迎えた二日目。たくさんの野菜や植物で囲まれたタオ塾の曼荼羅ガーデンにて竹で編んだスタードーム作りと石釜でピザ作りをしました。女性陣が協力しておいしいピザを作っている間に、男たちは頑張る人あり、サボる人ありでスタードームを見事半分ぐらいで終わりました。それはともかくおいしいピザを食べ、最後には記念植樹と記念撮影。次回みんなが集うのは、山口で開催される九州山口有機農業の祭典になると思いますが、今度はただの交流というだけでなく、それぞれの農法へのこだわりや得意技などを披露しあい互いに学びあえるような会になればと思います。最後においしい食事を作ってくれた北里さん、前田さん、江越さん、縁を作っていただいた市来さんありがとうございました。 |
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2008/09/03
長崎と熊本を食べ比べましょう!(皿うどん&だご汁) 場所 熊本総合女性センター(黒髪)食のアトリエ 時間 10時〜14時 主催 日本有機農業研究会生活部 会費 1000円 |
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2008/08/17
今年の「ゆうきフェスタ」、8月25日(月)に実行委員会がたちあがります。
この間、参加団体の交流会等を開き、フリー討論の中で今年度のフェスタの内容を暖めてきました。 色々な意見が提案されましたが、「ゆうきフェスタ」も8回を迎えるので今回は原点に立ち返り内容を検討すること、若い人々のアイデアで企画を作り上げていいくことなどが確認されました。 詳細は事務局までお問い合わせください。 |
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2008/08/17
来年1月に開催予定の「第15回火の国九州・山口有機農業の祭典」の1回目の打ち合わせが、先日福岡にて、各県からの代表が集まって行われました。
山口県が担当幹事県となります。祭典内容は詳細が決まり次第アップします。どんな祭典になるのか、楽しみですね。 |












2月に佐賀で開催された九州山口有機農業の祭典若者分科会で意気投合した若者たちが「若者の集い」をやろうということになりました。久留米の自然食品店の鶴久さんや小国タオ塾の波多野さんなどを中心に計画が進められ、ついに7月12、13日に小国町たけのゆ温泉にて開催されました。